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食品ロスを削減しましょう!~災害備蓄用クラッカーを活用したレシピのご紹介~(長野市)長野市2019.02.28

 食品ロスとは、まだ食べられる食品が廃棄されることです。日本では、「食品ロス」が年間646万トンにものぼり、(平成27年度推計)またその半分は家庭からでています。
 1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約140g)のご飯の量を捨てていることになります。「もったいない」と思いませんか?
 長野市では食品ロスを削減するために、ご家庭や事業所の皆さまにホームページなどで食品ロスが発生しない生活を心がけるよう啓発しています。
 平成30年度の長野市と長野県立大学との連携事業「食品ロス削減のための災害備蓄食料の有効活用事業」において、賞味期限を迎える災害備蓄用クラッカーの有効活用を図り、食品廃棄物を削減するため、災害時や子ども食堂などでの提供を想定したレシピ(中華風肉団子スープほか)を長野県短期大学生に考案していただきました。
 自主防災組織等で備蓄しているクラッカーが賞味期限を迎える際にご活用ください。

PDFはこちらをご覧ください。

お問い合わせ先
長野市生活環境課
026-224-5035
メールはこちら

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