県内取組事例

松本市における食品ロス削減の取り組み

松本市における食品ロス削減の取り組み食品ロス削減啓発用紙芝居

松本市は、家庭や飲食店における食品ロスを削減するため、「残さず食べよう!30・10運動」を実施しています。
宴会では、乾杯後30分間とお開き前10分間は席を立たずに料理を楽しむ時間としています。
家庭では、毎月30日を冷蔵庫クリーンアップデー、10日をもったいないクッキングデーとしています。
全市立保育園、幼稚園では、「ごみの分別と食べ残し」をテーマとした園児対象の参加型環境教育を実施しています。

また、環境教育によって変化した意識を継続させることが重要であることから、日常での学習が図れるように、食べ残しをテーマとした紙芝居を作成しています。            

一方で、高齢者などから、宴会時において出される料理が多く、そもそも食べ切れないとの意見もあることから、「量より質を重視したメニュー」や「食べ切れる分量のメニュー」のことを「プラチナメニュー」と名付け、市内で提供可能な飲食店を募集しています。

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