ごみげんチェックリスト

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長野県民1人が1日に排出するごみの量は、全国で何番目に少ないか知っている。

「ごみ減量日本一」に貢献しています!

長野県民1人が1日に排出するごみ(一般廃棄物)の量は836gで、全国で一番少ないなんて、すごいですね!

目標は800g。あと、ミニトマト2個分、減らしましょう!

どうして、長野県はごみが少ないのかな?

長野県民1人が1日にだすごみ(一般廃棄物)の量は全国で一番少ないんです。すごいですね!

しかし、2位や3位の県との差はわずかです。1位を続けていくために、「ごみ」の減量にできることから取組んでみませんか?

宴会での食べ残しをしない合言葉「残さず食べよう!30・10運動」を実践している。

「ごみ減量日本一」に貢献しています!

「残さず食べよう!30・10運動」は、松本市が発祥で、全国へ広がっています。

「30・10」の習慣がついたら、次は「信州人の一個残し」がないよう、宴会ではお互いに声を掛けましょう!

飲食店の生ごみは、半分以上が食べ残しです。「もったいない!」と、思いませんか?

「残さず食べよう!30・10運動」は、誰でも今日からできる宴会での食べ残しを減らす、わかり易い取組です。

買い物に行くときは、いつもマイバッグ(マイバスケット)を持参している。

「ごみ減量日本一」に貢献しています!

スーパーにマイバッグを持参する習慣ができたら、今度は、コンビニでも。また、普段から出かける時は“カバンもマイバッグイン”を心掛けてみませんか?

長野県には、他にも県民のみなさんと一緒に取り組んでいる事業があります。

マイバッグの持参率は、2006年3月:13.5%→2017年3月:66.8%と、多くの人が取り組んでいます。

ごみの減量の第一歩。まずは、近所へ出かける時からマイバッグの習慣を。

長野県には、他にも県民のみなさんと一緒に取り組んでいる事業があります。

フードドライブに参加したことがある。

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食品ロスの削減と生活困窮者の支援を目的とした「フードドライブ」は、県各地で行われています。

食料庫の見直しを習慣にして食品ロスを減らすため、定期的にフードドライブを活用しましょう。

「あ、賞味期限切れたから捨てちゃおう!」
期限切れで、ご家庭の食品を処分したことはありませんか?

家庭で使用する予定のない食品を、早めに見つけて寄付するフードドライブは、食品ロス削減だけでなく生活困窮者の支援につながります。

フードドライブの日程をチェックして、参加してみませんか?

外食をした時には、「食べ残しをしない」ように気を付けて注文している。

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「食べきれる量を注文する」「持ち帰りをする」など、引き続き、「食べ残しをしない」よう心掛けましょう!

あなたのお気に入りのお店以外にも環境にやさしいお店があるかも!「e-プロジェクト協力店」を検索して利用してみましょう。

食べ残し、“もったいない”ですよね。
残さないようにするには、どうしたら?

「小盛メニューがある」「持ち帰りができる」など、利用する人にあわせて、環境にやさしく食事ができる「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」協力店は、県内に500店舗以上も!

あなたのお住まいの近くにもあります!「e-プロジェクト協力店」を検索して利用してみましょう。

家庭から食品ロスを出さないように心がけている。

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「事前に冷蔵庫の中をチェック」「必要な食材をこまめにゲット」「手前に陳列されている食品をチョイス」など、引き続きできることからやってみましょう。

「少量パックでの販売」「賞味期限間近の食品の値引き販売」など、食品ロス削減のために、それぞれ工夫している小売店を利用してみませんか?

「携帯やスマホで庫内を撮影して買い物に行く」「必要以上に買った場合には、冷凍保存も活用する」など、できることからやってみましょう。

「少量パックでの販売」「賞味期限間近の食品の値引き販売」など、食品ロス削減のために、それぞれ工夫している小売店を利用してみませんか?

ペットボトルや牛乳パックは燃えるごみでなく、資源回収に出すようにしている。

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例えば、ぺットボトルのリサイクル率は86.9%(2015年度)。多くのみなさんのご協力で資源化がされています。

リサイクルできる資源物は、市町村が実施する回収のほか、お近くの小売店でも回収しているところがあります。

牛乳パックなどの紙パック全体の回収率は43.1%と半分以下です。資源として使えるのに、もったいないですよね!その他にも、きちんと分別して捨てれば、生まれ変わる資源はたくさんあります。

資源回収は、お住まいの市町村で行っている回収に出すほか、お近くの小売店でも回収しているところがあります。

自分の住んでいる市町村の、ごみ減量の取組みについて考えたことがある。

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ごみの減量は、まず、「ごみ」について詳しく知って、考えることから。「これ、いいな。」と思ったことは、周りの人にも話してみましょう。そして、ひとつでも実践してみましょう!

私たちが生活していると、毎日でるのが「ごみ」です。でも、忙しい毎日の中で「ごみ」について立ち止まって考えることって、あまりないのではないでしょうか。

次の世代に美しい信州を引き継ぐために、少し考えてみませんか?

生ごみは「よく水を切ってから捨てる」など、普段からごみの減量の工夫をしている。

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水切りや、堆肥化、乾燥・・・生ごみを減らすための工夫はたくさんあります。

他にあるかも!?

可燃ごみの3割から4割は生ごみといわれています。その、生ごみ。水を絞ると、10%の減量になります。

他にも、「ダンボールコンポスト」で自家処理をしたり、残ったお料理は違うメニューにして食べきるなど工夫はいろいろ。

できることから、取り組んでみませんか?

家庭や職場、学校で「ごみ」の減量について話したことがある。

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減量の第一歩は、「ごみ」について考えることからですね。話すことで、「ごみ減量」の輪が広がります。

そんな時の話のタネに、一度、チェックしてみませんか?

子ども向け教材は、子どもにはもちろん、大人にもわかりやすいです!

一度、チェックしてみませんか?

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