長野県の取組

これまでの取組

長野県がごみ排出量の少なさランキングで2年連続”日本一”になりました!

平成27年度の県民1人1日当たりのごみ(一般廃棄物)排出量は、前年度から2g減少し、「2年連続」ごみ排出量が少ない都道府県1位となりました。
県民の皆様の日ごろからの努力と市町村の取組の成果です!

長野県の美しく豊かな自然環境を守り、次の世代に引き継いでいくため、「もったいない」の気持ちを大切にして、廃棄物の発生抑制、再使用等の取組を進め、ごみ減量日本一を常に目指します。

長野県廃棄物処理計画(第4期)基本目標
『もったいない』を大切にして ごみ減量日本一! ~美しい信州を次世代へ~

全国の状況

排出量全国順位(平成27年度実績)
順位 都道府県名 ごみの量(g)
1位 長野県 836
2位 沖縄県 841
3位 滋賀県 843
  全国平均 939
過去10年間のごみ排出量の少ない都道府県トップ5の推移
年度 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
1位 沖縄県 佐賀県 沖縄県 沖縄県 沖縄県 熊本県 熊本県 沖縄県 長野県 長野県
2位 佐賀県 沖縄県 佐賀県 熊本県 熊本県 沖縄県 沖縄県 長野県 沖縄県 沖縄県
3位 熊本県 鹿児島県 熊本県 佐賀県 佐賀県 長野県 長野県 熊本県 熊本県 滋賀県
4位 鹿児島県 熊本県 島根県 長野県 長野県 佐賀県 佐賀県 滋賀県 滋賀県 熊本県
5位 長野県 島根県 長野県 島根県 山形県 山形県 滋賀県 佐賀県 佐賀県 京都府

※平成19年度の長野県は7位

長野県のごみ減量施策

長野県では、長野県廃棄物処理計画(第4期)により、廃棄物の減量、適正処理を進めるとともに、引き続き、県民、市町村の皆様としあわせ信州創造プランの目標「1人1日当たりごみ(一般廃棄物)排出量800g以下(平成29年度)」を目指し、ごみの減量に取り組んでいます。

長野県のごみ減量施策

【県内のごみ処理の概要等】

長野県内の一般廃棄物排出量について(環境省:「一般廃棄物処理事業実態調査」(平成27年度実績))

長野県内の一般廃棄物排出量について

1“チャレンジ800″ごみ減量推進事業

県民の皆様や市町村と連携して実施する、県民総参加のごみ減量の取組です。詳しくはこちら

2食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~

食品ロス(食べられるのに捨てられてしまう食品)は、全国で約621万トン。1人が1日にお茶碗1杯分捨てていることになります。(平成26年度農林水産省及び環境省推計)。とても、もったいないですね。県では、平成22年度から「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」に取組み、県民のみなさんに宴会時の料理の食べ残しを減らす呼び掛け等を行ってきました。引き続き、食への感謝の念を深め、食品ロスを削減するために、次の施策等を行います。

今日からできる”3つのごみげん”

  • 店では“買いすぎない”
    買い物前に、冷蔵庫の中など、在庫をチェックしてから出掛けましょう。
  • 家では“作りすぎない”
    家族が食べ切れる分だけ作り、食材は無駄なく使い切りましょう。野菜の皮は食べられる物が多いので、丸ごと使いましょう。
  • 外では“頼みすぎない”
    外食の際は、自分で食べられる量を注文しましょう。

3レジ袋削減県民スクラム運動

平成20年10月にから事業者・消費者団体・行政による三者でレジ袋削減の取組を進めています。「不要なレジ袋を受け取らない」という誰もが手軽にできる取組は、ごみ減量や資源節約、CO2削減につながる、環境にやさしいライフスタイルへの第一歩です。毎月5日は、「県下統一NO・レジ袋デー」。お買い物にはマイバッグ、マイバスケットを持参しましょう。 詳しくはこちら

持参率の推移

持参率の推移

Re-Style

循環型社会におけるライフスタイルは、リデュース(Reduce:発生抑制)・リユース(Reuse:再使用)・リサイクル(Recycle:再生利用)の実践にあります。
環境省ではこの3つの(Re-)をリ・スタイル(Re-Style)として提唱して、その活動や取組の浸透を呼びかけています。

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